顧客第一の印刷業の方へ。信頼と安定は時代とともに変化する理由を解く

新聞やチラシなどの紙媒体や、商品の印刷に欠かせない印刷業ですが、近年関連会社を含め事業が全般的に緩やかな減少の一途を辿っていることが数字でも明らかになってきました。

経済産業省の統計「工業統計調査」によると、印刷・同関連業「製造品出荷額(従業者10人以上の事業所対象)」は、2005年度6,104,79400円、その後2014年度4,872,913円まで落ち込んでいます。
印刷業全体的に減少していることは明らかです。
※経済産業(工業統計表 産業編)
参考http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/kougyo/result-2.html

業績不振へ陥る理由を、いくつか心当たりがあると気づいているはずです

その理由のひとつは、他事業からの新規参入増加などが上げられます。
大手といわれる企業の参入は、低価格でスピーディという観点や、ネット注文という手軽さから顧客を獲得し業績を上げています。

事業を海外に移すメリットは、材料費の仕入れコストを下げることができ、人件費の削減など印刷代事態を抑えることができるので印刷拠点を海外に移すケースもあります。
しかし、それはあくまでも資金もネットワークもある大手だからではないでしょうか。

小規模事業者は、デジタル化によりシステムの更新に巨額の資金を投じることができずに対応できないなど理由も様々あり事業を縮小しなければならない現状もあります。
顧客の予算削減により、過当な価格競争に対応するために価格を下げるとその分また利益は減少します。
一度、価格を下げてしまったら後は転がるように下がるだけで二度と上がることはありません。
そうなると先は、想像つくことでしょう。

さらに、後継者や人材不足は深刻です。
これは印刷業に限らず、どの業種にもいえることですが働く立場からすれば、賃金が高く休日も福利厚生が安定・充実している会社がいいですよね。
そして能力のある人材を確保するために、また資金が必要になります。

大手のマニュアル通りの接客ではなく、顧客の要望に真摯に応えようとするのが利点だと思っている中小企業の印刷業の方、必見です。
ここから、少し厳しい現実をお話ししますが、きっとお役に立てるとお約束致します。

顧客の要望に応える?応えない?新規導入にもリスクあり

印刷業の多くは地域に根付いた会社が多く、営業は顧客のルートセールスが主で他県へ新規開拓することはほとんどないでしょう。
個人依頼や新規顧客獲得に業績好転を狙うという業種でもなく、地域密着で顧客を大切にされていることと思います。

しかし、その大切な顧客の要望も年々多様化していませんか。
インターネット・スマートフォンの普及に伴い、電子書籍やWeb広告の需要も増えています。
広告業界の中で、唯一高推移なのはデジタル広告といわれるインターネットなのです。

大手電通の「2016年 日本の広告費」によると、マスコミ四媒体広告費の合計は99.6%とマイナスにも関わらず、インターネット広告費は113%と結果は歴然です。
その普及・増加とともにWebの導入に着目している企業も少なくありません。
顧客第一の印刷業にとって要望が増えれば、新規事業を導入拡大せざる得ない部門ではないでしょうか。
※dentsu (2016年日本の広告費)
参考http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2016/

しかし、ここで問題となるのは、新規事業に対する資金投資や人材面でリスクは避けられないということです。
新たに求人募集をして増員する、もしくは社員を育成するなど上げられますが、社員依存でよく陥る新規事業の敗因に繋がり課題となります。
前途で述べたように、システムに巨額の投資も必要になる訳です。

顧客のニーズも時代とともに変化しているのが現実です

その変化は、印刷の「品質や色校」よりも「安価とスピード」を求める、そして「ネットの導入」を検討しているという声を聞きませんか。

業務用や家庭用のプリンターの性能が上がり、低予算で可能な自社で印刷をするという企業もでてきました。
全体のバランスを整えて色を決める、目を引く差し色を入れ、指定されたテーマカラーをより顧客の要望に近づけようと何度も営業とデザイナー、印刷の技術者の間でやり取りし色校正し完成させる。
そんな当たり前だった作業すらスピードに適わなくなり、プリンターの性能向上とともに、あなたの会社も事業内容に何かプラスせざる得ない状況になってきたのではないでしょうか。

しかし先日、インクジェットプリンターで印刷された名刺をいただきガッカリしたのも事実です。
やはり紙やインクの質の違いは歴然と感じる一方、さほど色にこだわりを持つ人が少なくなった現実を知ることとなりました。

顧客の要望に応えられず新規事業に断念するのは信頼の低下だけでなく、受注拒否だなんて信頼第一の地域密着の印刷業にとって大打撃ではありませんか。

そこで、弊社の出番です。あたなの会社のプラスになります。

印刷業のデメリットになる部分とその現状、新規事業へのリスク、顧客の要望を知った上で、あなたの会社に足りないものは何か気づかれたと思います。
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