膨大なタスク量を抱える従業員を疲弊させることなく、導入可能な新規事業のおハナシ

高い年収で知られている、コンサルティング業界ですが、その分実態としては長時間労働、激務、高い離職率、日々変わりゆくクライアント課題への対応と厳しい業界環境の中で戦ってらっしゃると思います。
「経営基盤安定化のために新規事業を」と考えていらっしゃる経営者の方は多くいらっしゃると思いますが、
「そもそも激務の社員にこれ以上負荷をかけられない」
「初期投資がかかる事業は失敗が怖い」
などのお悩みをお持ちであると思います。
今回は失敗しない新規事業をご紹介させていただきます。

コンサルティング業界は成熟期・クライアントの企業課題は多様化・・・御社の成長はいかがでしょうか。

帝国データバンクの統計によると、コンサルティングサービスの市場規模は、過去10年で約2倍の市場規模、6,400億を超えており今でも成長中の業界です。
コンサルティングサービス自体の一般企業への認知度も上がり、業界としては伸び盛り。

一方で、企業数も直近5年間で1.9倍の増加。某外資系コンサルや日系シンクタンクなど業界トップリーダーは堅調に売り上げを伸ばしておりますが、業界の認知度の向上とともに新規参入企業がページをご覧いただいている、あなたの周りでも増えているのではないでしょうか。

特に売上高10億円未満のコンサルティング企業数は過去5年で2.5倍以上。
コンサルティング業界は市場として伸びているものの、マーケットとしてはレッドオーシャン化しているのではないでしょうか。

あなたの周りにも競合が続出・・・なんてことはありませんか?

人材の優秀さ・上昇志向の高さと高い離職率・・・悩まされておりませんか?

コンサルティング業界は平均年齢が30代前半、勤続年数も5年程度。
クライアントの経営者と渡り合い、難易度の高い業務を行なっている素晴らしい人材があなたの会社にも数多くいらっしゃると思いますが、その反面、キャリアアップ思考が強く、優秀な人材ほど次の活躍の場を求めて、業界内もしくは他業界に転職していってしまい、急にエース人材が抜ける・・・なんてことはありませんでしょうか。

クライアント企業の課題もかつての業務効率化といったものから、海外進出・ITなど課題が多岐に渡り、それぞれの分野で専門度が高まってきています。
エース級人材によって支えられていた企業としてのプロフェッションも、転職による人材流出によって新しい後継者を育成・採用しなければならない・・・といった事態も発生し得るのではないでしょうか。

訪れるかもしれない経営危機を支える新規事業・・・必要ないでしょうか

急成長ならびに新規参入の激化、求められる専門性の上昇と人材の流動性、この2つの課題はコンサルティング業界で戦っている以上、避けられない課題でしょう。

万が一、業績が下降した時、本業以外に支えてくれる事業があれば、とお思いの経営者の方は多いと思います。
ページをご覧になっていらっしゃるあなたもそんな一人ではありませんか。

新規参入による業界競争の激化は、統計的には理解していても、いつあなたの会社に襲ってくるか分かりません。

また、エース社員の転職も、突然やってきます。
お互い激務でコミュニケーションが取れていない、気づいたら転職活動を行なっており、待遇交渉を行う間も無く辞表を提出される。
そんな未来が半年後、もしくは明日、起きるかもしれません。

業界の特性上、絶えず付きまとう経営課題を解決するために、新規事業を検討する経営者は多く、あなたも頭の片隅では常に検討されているのではないでしょうか。
その一方で既存事業の成長を目指すことに忙殺され、周りもきっと同じ・・・と思っておりませんか。

日本制作金融公庫の2014年統計資料によると、過去10年の間に新規事業を立ち上げた企業は全体の43.1%にも上ります。
意外にも5社に2社が既に実践しているのです。
しかも、実践している企業としていない企業、10年間の売上に如実に出ております。

新規事業を展開していない企業は、10年前の売上と比較して、58.1%が減少、38.5%が増加。
新規事業を展開している企業は、10年前の売上と比較して、39.7%が減少、57.7%が増加。

新規事業を展開するとしないとでは、企業の将来的な成長にここまでの違いが生まれるのです。

新規事業といっても、立ち上げ方がわからない。。。失敗のリスクが怖い・・・

とはいえ、新規事業展開はそんなに簡単ではありません。
ご承知の通り、「新規事業の9割は失敗する」とも言われている通り、チャレンジには当然リスクが伴います。

新規事業の立上げには3つのパターンがあると言われております。
(1)本業とは、まったく関係がない分野の事業
(2)本業を、少し違った形で活かす事業
(3)市場全体にまだ存在していない事業

あなたはどれを選ぶでしょうか。
(1)・(3)はいずれもハイリスク・ハイリターン、成功すればNo.1になれる可能性もあり、失敗すると既存事業にもいい影響を及ぼさないばかりか、人材の疲弊など会社への悪影響も懸念されます。
人材リソースの再配置や新しい事業展開に向けたリサーチ期間など、初期投資は何もハードの設備だけではありません。

上記のようなリスクを極力減らしながら、(2)のような本業を活かす形の魔法の新規事業があれば・・・と思いませんか。

弊社の提案がそれを解決いたします!

新規事業失敗のリスクは会社に大きな影響を及ぼすと申し上げましたが、そうも言ってられませんよね。
この悩み、弊社で解決いたします!

弊社の提案は、新規事業開発といっても、通常の方法ではありません。
というのも「新規事業の窓口を設けるだけ」だからです。

ご提案する新規事業はこちらです。
「WEB制作をあなたの会社名義で行います!」

ポイント
・あなたの既存客に営業するだけ
・時代に合ったWEB制作&自社で保守可能だから喜ばれます
・制作費用や保守費用の設定は自由です
・クライアントとのやり取りも全て弊社で行います

クライアントの経営の中枢に入り込むコンサルティング営業をされている従業員の方々であれば、クライアントのWEBの課題を見つけることは容易です。
既存クライアントへの更なる付加価値提供に加えて、新規クライアント獲得の第一歩としても活用できる、営業マンの武器になるものです。

少しでも可能性を感じた方はお早めにご連絡ください!
この方法はライバル企業もすぐに実践できてしまう方法です。
悩んでいるうちに、ライバル企業が既存のクライアントに「弊社のWEB制作」を提案してしまう危険もあります。

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